豊田えいせい病院

ホーム

豊田えいせい病院トップ

リハビリテーション

豊田えいせい病院

  • 外来の方へ
  • 入院の方へ
  • リハビリテーション
  • 回復期リハビリ病棟
  • 通所リハビリテーション
  • フロア案内・交通案内
  • 地域医療連携
  • よくいただくご質問
はじめての方へ
お問合せはこちらから TEL 0538-34-6110 FAX 0538-37-7529

メールでのお問合せ


リハビリテーション

医療機関ならではの安心と信頼のもとで、効果的なリハビリテーションを行っています。
通いながらリハビリをご希望の方は、「通所リハビリテーション」をご覧ください。

リハビリテーション科の基本理念

すべての患者さまの生活向上を目的に、リハビリテーションを提供させていただきます。

当院リハビリテーション科の基本方針

  • 個々の患者さまに合わせたリハビリテーションを提供させていただきます。
  • 退院後および通院中のより良い生活を目指し、困難の克服と自立、目標の実現に向けて援助していきます。
  • リハビリテーションを通じて地域社会に貢献していきます。

豊田えいせい病院のリハビリテーション・サービス

患者さま・ご利用者さまの状態や利用する保険によって、さまざまなリハビリサービスをご用意しています。

医療保険適用


外来リハビリテーション

通院して受けることのできるリハビリです。医師の指示のもとで専門スタッフが行います。痛みの軽減や適切な運動方法、むせや飲み込みがしにくい方には食事方法等を指導いたします。患者さまご本人とご家族さまの要望を伺い、在宅でお困りの動作を回復できるように、適切なリハビリを提供いたします。

対象となる方

医師の診察により、リハビリテーションが必要であると認められた方



入院リハビリテーション

入院中に受けることができるリハビリです。医師の指示のもと、専門スタッフが、心身機能の評価、動作の評価を行い、患者さまご本人、ご家族さまからの要望に応じて個別にプログラムを作成いたします。医師、看護師、介護士等の話し合いの場を持ち、統一したケアを提供いたします。
在宅復帰される方には、より積極的にリハビリを実施して退院前訪問指導を行い、長期療養の方には、心身機能の維持・向上、生活の質の向上を目指したサービスを実践してまいります。

対象となる方

医師によって、療養上リハビリテーションが必要であると診断された方



介護保険適用


通所リハビリテーション

通所リハビリテーションは、在宅の方を対象に日帰りのリハビリを受けていただくサービスです。当事業所からご自宅まで送迎を行いますので、ご利用者さま、ご家族さまの負担軽減や、継続したリハビリが可能です。

ご利用できる方

市町村より要支援・要介護認定を受けた方
医師の診断により通所リハビリテーションが必要と認められた方

詳しくは豊田えいせい病院 通所リハビリテーションへ



訪問リハビリテーション

居宅療養を続けているが通院・通所してのリハビリが困難、という方に向けて、理学療法士や作業療法士がご自宅を訪問してリハビリを支援する、「訪問リハビリテーション」を行っています。住み慣れたご自宅という一番落ち着ける環境の中で、皆さまそれぞれの状況に合った訓練や心理的サポートを受けていただくことができます。またご家族さまに向けて、介助方法やお悩みごとに対する指導・相談も承っていますので、お気軽にお声掛けください。

ご利用できる方

市町村より要支援・要介護認定を受けた方
医師の診断により訪問リハビリテーションが必要と認められた方


リハビリテーションプログラム

患者さまの状態に合わせて、最適なプログラムでご支援します。


理学療法

理学療法では、筋力トレーニングや歩行練習、手足の関節運動の改善、麻痺の回復を支援しています。すべての患者さまにマンツーマンで対応させていただき、患者さまおひとりおひとりに合わせた最良のプログラムを作成。回復状態をつぶさに観察しながら、退院後・通院中のより良い生活を目指しています。

作業療法

さまざまな疾患や加齢により生じる、身体機能・精神機能の低下や、それを原因として引き起こされる生きがいや役割の喪失感をケアするリハビリです。患者さまの関心やご希望を伺いながら、実際の作業や創作体験などを通して、困難の克服や自立といった目標の実現に向けて、共に歩んでいきます。

言語聴覚療法

言語聴覚士により、言葉の理解・表現が難しくなった「失語症」や、発声・発音が困難になる「運動性構音障害」などコミュニケーションに支障のある方を援助します。また、歯科衛生士と協同で、食べ物を飲み込むのが困難になる「摂食嚥下障害」にも対応し、「話す・聞く・食べる」を総合的に支援しています。

通所リハビリテーションについてはこちらから

ページの先頭へ