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2018年04月05日1

飲み込み検査

豊田えいせい病院では専門の機械を使用し「飲み込み」の検査を行っています。
専門用語では嚥下造影検査(VF)、嚥下内視鏡検査(VE)といいます。

食事の飲み込みがしっかりできることはとても重要です。
「食道の入口」は「気道の入口」と隣り合わせになっており、飲み込みがうまくいかないと気道へ食物が入り込んでしまい、誤嚥性肺炎を発症してしまう可能性があります。
嚥下造影検査、嚥下内視鏡検査をおこなうことで、その方に合った食物の形態や食事姿勢を決定でき、安全な食事を行うことが出来るようになります。

当院では平成28年の1年間に331件のVF・VEを実施しました。月平均で27.6件です。
外来受診にて症状により必要性があれば検査が行えますのでご相談ください。



  • 嚥下内視鏡検査

  • 嚥下造影検査

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